このたび、阿波踊り「江戸っ子連」50周年記念旗の揮毫を担当させていただきました。
江戸っ子連は、徳島を代表する阿波踊り「阿呆連」の姉妹連として誕生し、東京を拠点に50年にわたり阿波踊りの文化を継承してきた歴史ある連です。
その節目となる50周年記念の旗を書かせていただけたことを、大変光栄に思います。

揮毫した言葉
「江戸の阿呆 咲き誇る」
この言葉は、江戸っ子連の皆様が50周年を記念して掲げるテーマとして選ばれたものです。
私は、その想いを筆文字として表現する役目を担いました。
男踊りの力強さ、女踊りの華やかさが伝わることを意識しながら、遠くからでも映えるよう、線の勢いにポイントを置いて揮毫しました。
書は「想い」を形にするもの
企業の周年記念、団体旗、イベントタイトル、式典の題字など、書には「想い」を形にする力があります。
ご依頼いただく皆様の想いや歴史を大切に受け止め、その場にふさわしい作品をご提案・制作しております。
江戸っ子連の皆様へ
改めまして、江戸っ子連50周年、誠におめでとうございます。
この記念旗が、これからも多くのお祭りや舞台で掲げられ、皆様とともに新たな歴史を刻んでいくことを心より願っております。
このたびは、大切な節目にご依頼いただき、誠にありがとうございました。
