プロフィール

プロフィール

Lenca Iwashina

書家 岩科蓮花

“筆を以って心を伝える”

墨のにじみ、かすれ、余白――。

デジタル時代だからこそ、筆というアナログな道具にしか生み出せない「体温」や「一期一会の表現」を大切にし、見る人の心が動く作品を目指しています。

プロフィール


静岡市生まれ。テレビ局、広告代理店での勤務を経て、2006年より書家として活動。
幼少期から40年以上、書と向き合い、現在も師のもとで古典を学び続けています。

タイポグラフィや古代文字の探究、古い看板を見て歩くことが趣味。
いずれ、自分のフォントを作ろうと画策中(笑)

好きな書家は、趙孟頫(ちょうもうふ/1254–1322)、
伊秉綬(いへいじゅ/1754–1815)。

私をつくっている3つの背景

文字が好きで、40年以上

幼少期から書を学び、現在も師のもとで古典を学び続けています。書だけでなく、古代文字やタイポグラフィ、看板など、文字そのものへの興味は尽きません。

「伝える仕事」をしてきた経験

取材・執筆、撮影、デザインなど、さまざまな形で「伝える仕事」に携わってきました。
誰に、何を、どう見せれば伝わるのか。そこで培った視点は、企業やブランドの想いを書でかたちにする現在の仕事にもつながっています。

古典から、現代の表現へ

古典の筆法を礎にしながら、にじみ、かすれ、余白、色彩などを取り入れ、現代の空間に響く書のあり方を探っています。

まずは、お気軽にご相談ください。

書道パフォーマンス、筆文字・ロゴ、書・アート作品など、
ご希望やイメージがまだ固まっていない段階でも大丈夫です。
お話を伺いながら、目的に合ったかたちをご提案します。

“ 企業・ブランドの想いを、書でかたちに。”